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2016年1月
『刑政』3月号掲載

▽罪と罰53-1

・〈巻頭言〉刑事手続の「川上」から「川下」へと流れるもの……片岡弘
〈論説 平成27年版犯罪白書〉平成27年版犯罪白書「特集 性犯罪者の実態と再犯防止(第1章から第3章)」を読んで……矢野恵美,平成27年版犯罪白書のルーティン部分を読んで……柴田守,平成27年版犯罪白書―性犯罪者の実態と再犯防止……池田暁子,性犯罪者の実態に関する特別調査の結果について……高橋哲
・〈刑事政策時評〉社会内処遇の新動向:世界保護観察会議……藤本哲也
・〈海外の刑事政策のいま〉米国における在外研究体験記……矢野諭
・〈司法と福祉の架け橋〉性暴力被害にあわれた人への支援―地方のワンストップ支援センターから……河野美江
・〈刑事政策研究室〉密行的捜査におけるリスクマネジメント……宮本康博
・〈刑事実務の現場から〉交通事故防止と刑事司法……千田恵介
・〈入門講座〉犯罪者処遇総説……伊藤康一郎

▽法律のひろば69-1

・〈ひろば持論〉矯正医官特例法……(矯)
〈特集 性犯罪者の実態と再犯防止―平成27年版犯罪白書を読む〉平成27年版犯罪白書を読んで―ルーティン部分に関して……安部哲夫,平成27年版犯罪白書を読んで―性犯罪者の実態と再犯防止……前田雅英,性犯罪者の実態と再犯防止―平成27年版犯罪白書の概要……橋本洋子,刑事施設における性犯罪再犯防止指導……猪爪祐介,保護観察における性犯罪等対象者の処遇……大塲玲子     

▽研修810

・〈紹介と解説〉平成27年版犯罪白書のあらまし―性犯罪者の実態と再犯防止……村上綾子

▽刑事法ジャーナル46

・〈巻頭言〉少年法の適用年齢引下げを巡る議論について……川出敏裕
〈特集 接見交通に伴う諸問題〉接見内容の聴取……三好幹夫,接見時の電子機器等の持込み……赤松範夫/髙山巌,接見時の機器等の持込みの運用……松田治,被疑者・被告人と弁護人間の文書等の差押え(秘匿特権)……渡辺直行,再審事件における接見……小西秀宣
・〈外国刑事法研究〉刑罰政策に関する国民の法意識について―「法感情」と「法理性」についてのフレミング・バルヴィの研究……松澤伸/松原英世
・〈外国刑事法務事情〉英国刑事法務事情(44)―XLIV 2015年6月~8月の主要動向……清野憲一

▽犯罪学雑誌81-6

〈特集 刑事司法教育における犯罪学の位置〉企画趣旨……安部哲夫,犯罪学教育の展望 法医学・司法精神医学と刑事司法―諸外国との比較を交えて……澤口聡子,アメリカにおける犯罪学教育の生成と発展……朴元奎,イギリスにおける犯罪学・刑事司法教育と法曹養成……守山正,ドイツにおける法曹養成と犯罪学教育……神馬幸一

▽法学セミナー61-1

〈特集 死刑の論点〉18歳の君に―あなたは、死刑を言い渡しますか?……石塚伸一,死刑の基準―永山基準は葬り去られたのか……永田憲史,グローバルな視点から見た死刑制度……寺中誠,死刑存廃論の系譜と展開……前田朗,執行方法からみた死刑の残虐性……正木幸博,死刑事件の手続……笹倉香奈

▽法と精神医療30

・薬物使用障害者による自己使用罪の有責性とそれに見合った手続及び処遇についての試案……飯野海彦
・死刑と精神鑑定……北潟谷均
・医療観察法通院処遇移行対象者の予後調査……永田貴子
〈シンポジアム 薬物事犯の治療処遇―刑の一部執行猶予制度の施行に向けて〉薬物犯罪と刑の一部執行猶予―量刑基準を中心として……太田達也,刑の一部執行猶予制度の導入について―薬物事犯の処遇を中心として……東山太郎,更生保護における薬物事犯者の現状と課題―刑の一部の執行猶予制度の施行に向けて……吉田研一郎,薬物事犯の治療処遇(刑の一部執行猶予の施行に向けて)―精神医療の立場から……合川勇三,シンポジアム「薬物事犯の治療処遇―刑の一部執行猶予制度の施行に向けて」の開催を終えて……岩井宜子

▽更生保護66-12

・お帰りなさい……谷村新司
〈特集 薬物事犯者の処遇〉薬物依存症者への理解と家族支援……西川京子,薬物依存症者を支える人的ネットワーク―仙台市における様々な依存症「当事者」たち……泉啓,危険ドラッグ情勢と取締り等の状況……佐藤正尚,更生保護における薬物事犯者処遇―継続的な指導・支援に向けて……法務省保護局観察課,栃木県における薬物依存症対策事業について……森川博夫,刑事施設における薬物事犯受刑者の処遇の現状について……中村望,〈更生保護からつなげる〉(43)東京都立多摩総合精神保健福祉センターにおける薬物相談事業―主に本人向け再発予防プログラム(TAMARPP)の取組について……谷合知子,(現場からのレポート)薬物処遇重点実施更生保護施設での処遇について……柏木範毅,北九州自立更生促進センターにおける薬物依存回復訓練……北九州自立更生促進センター
・〈RELAYサポセン〉更生保護サポートセンターうべ……山口県宇部保護区保護司会

▽警察学論集68-12

・東京都民の安全安心の確保のために―何をしなければならないか(上)……河合潔/金子しのぶ

▽捜査研究778,779

・組織犯罪対策を考える(第1回)(第2回)……倉木豊史

▽捜査研究778

・〈文献紹介〉(213)『少年法』川出敏裕著(有斐閣)……清水真

▽青少年問題661

・最近の少年犯罪の動向と警察活動における少年非行防止・安全安心対策……前田雅英
〈特集 少年サポートセンター〉少年サポートセンターの現状と課題……遊間千秋,少年サポートセンターの役割と活性化……上杉喜美恵,少年サポートセンターの活動について……森元秀樹,少年サポートセンターを中心とした効果的な少年の立ち直り支援活動……古山牧子,少年の非行防止と立ち直りを目指して……井上裕子,全国少年警察ボランティア協会について……勝俣茂,補導活動を振り返って「Mくんとの出会い」……大熊博行,佐賀県少年補導員の活動について……野田豊秋
・平成27年の青少年問題……山本功

▽月刊生徒指導46-1

・〈教誨の現場から〉(10)自分は変われる存在である……吉野孝壽

北大法学論集66-4

社会的排除と法システム―システム作動要因としての属人性(3)……橋場典子

一橋法学14-3

韓国の死刑執行停止に関する研究(1)……藤原凛
ドイツにおける少年参審制度の創設(1)……大塚英理子

法政理論48-2・3

発達障害者の刑事責任能力と量刑に関する判例の動向……増井英紀

▽青山法学論集57-3

・〈講演〉どうすれば再犯を減らすことができるか―刑の一部執行猶予制度の創設……今福章二

▽法研論集(早稲田大学大学院)156

・犯罪成立と制裁適合性評価―刑の免除を手がかりとして(2)……曽文科
・要保護性と刑事処分相当性……李程

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2015年12月
『刑政』2月号掲載

▽法曹時報67-11

・矯正の現状……法務省矯正局

▽法律時報87-13

〈特集 学界回顧2015〉刑事政策……松原英世

▽法律のひろば68-12

・平成27年版犯罪白書のあらまし……冨田寛

▽更生保護学研究7

・社会復帰調整官の専門性とは……垣内佐智子
・更生保護ボランティアとしてのBBS運動の存在意義についての一考察……竹中祐二
・少年院出院者自助団体の活動―NPO法人「セカンドチャンス!」……富岡大悟
・当事者を中心とした更生と社会復帰支援―特定非営利活動法人マザーハウスの活動……五十嵐弘志
・第2回世界保護観察会議参加報告……生島浩/小長井賀與
・〈書評〉刑の一部の執行猶予―犯罪者の改善更生と再犯防止(太田達也著,慶應義塾大学出版協会,2014年5月発行)……今福章二,非行少年の立ち直り支援―「自己疎外・家庭内疎外」と「社会的排除」からの回復(廣井いずみ著,金剛出版,2015年6月発行)……角田亮
・〈第3回日本更生保護学会大会学会企画シンポジウム〉ヨーロッパの社会内処遇―更生保護とソーシャル・インクルージョン……(コーディネート・司会)石塚伸一,(パネリスト)「イタリア」浜井浩一/「フランス」赤池一将/「ドイツ」土井政和/「イギリス」小長井賀與
・〈第3回日本更生保護学会大会学会企画シンポジウム第4分科会〉薬物依存とシームレスな支援―刑の一部執行猶予制度導入の意味とその影響について……(企画)石塚伸一,(司会)市川岳仁,(報告者)幸島聡/幸田実/尾田真信/(指定討論者)丸山泰弘/森久智江

▽更生保護66-11

〈特集 保護観察における住居〉住居確保と定住支援……山田浩司,誰一人置き去りにしないまちづくり―京丹後市寄り添い支援総合サポートセンターの取組―生活困窮者自立支援法の活用事例……藤村貴俊,賃貸住宅の基礎知識……全国宅地建物取引業協会連合会,刑務所出所者の住居について…村上富美,(現場からのレポート)自立準備ホームで保護観察対象者を支援して…秋山雅彦,福島自立更生促進センターでの自立支援……常木豪志,入口支援・更生緊急保護の重点実施(事前調整)の取組について……須山斉司
・〈更生保護からつなげる〉(42)軽微な罪を犯したホームレスへの社会内更生支援に向けて……大浦明美
・〈北から南から~更生保護施設紹介〉高齢者等の処遇を振り返って[滋賀好善会]……金子哲,入所者の「居場所」の確保に向けて[呉清明園]……新庄一夫
・〈社会貢献活動紹介〉社会貢献活動「落書き消し作業」をともにして……邊春由紀
・〈恩赦への道〉復権の意義とは……岡健太郎

▽警察学論集68-11

・危険ドラッグ対策の経緯等と今後の課題について……那須修
・犯罪の事前予防とその法的対応……星周一郎

▽研修809

・〈実務のしおり:矯正の現場から〉万引きを繰り返す摂食障害患者の病態とその取り扱いに関して―「収容か治療か問題」についての考察(3・完)……瀧井正人

▽ケース研究324

・DV防止法の平成25年改正と東京地方裁判所における運用状況…鈴木雄輔

▽家裁調査官研究紀要20

・生物-心理-社会モデルを踏まえた少年調査票記載に当たっての留意点……畔上早月ほか

▽家庭の法と裁判1

・少年法の現状と課題……川出敏裕

▽家庭の法と裁判2

・家庭裁判所事件の概要(2・完)―少年事件……最高裁判所事務総局家庭局

▽家庭の法と裁判3

〈特集 少年事件・実務の現状と課題〉少年法特集号に寄せて……松尾浩也,最近の少年審判の実情と今後の課題……細川英仁,少年審判手続における弁護士付添人の役割論再考……佐藤英彦,社会に開かれ,信頼の輪に支えられる少年院・少年鑑別所を目指して―新法下の少年院・少年鑑別所運営……木村敦,少年保護観察の現状と課題……今福章二,少年審判の現状と付添人の役割―少年法「改正」の歴史を踏まえて……川村百合
・施設送致申請の円滑な運用に向けて……明石史子
・〈報告〉UNAFEI第159回国際高官セミナー「社会内処遇における地域社会及び市民との連携」……藤川浩
・〈少年友の会の現場から〉少年友の会の活動―再非行防止に向けての協力,支援……荒井史男

▽JCCD114

〈特集 シンポジウム:高齢犯罪者の現状と課題〉高齢受刑者の現状と処遇……中瀬光徳/谷澤正次,アメリカ合衆国における高齢受刑者をめぐる諸問題……鮎田実,諸外国における高齢受刑者処遇の現状と課題―オーストラリアを中心に……三井英紀
・少年の死刑と更生可能性についての一考察―裁判員制度を意識して……小関慶太

▽NCCD52

・少年の責任とは何か?……中野正剛
・「元少年A」の手記をめぐる市民感情と「更生」……南部さおり
・〈対談〉死刑は是か非か―死刑の感銘力……海原卓/菊田幸一
・〈少年法基礎講座(2)〉非行少年の処遇……渡辺演久
・〈風速〉死刑のない東京五輪へ―死刑執行停止の実現を……菊田幸一
・〈著書紹介〉『刑壇に消ゆ 典獄・高橋良雄と12人の死刑囚』海原卓著(日本経済評論社)……落合剛之
・死刑問題に関する文献(50)……辻本衣佐

▽法と心理15-1

・〈ワークショップ〉万引き防止における法と心理―未然に万引きを防止することの意義と効果……(企画)大久保智生,(司会)荒川歩,(話題提供)大久保智生/伊東ゆう/松井創,(指定討論)小俣謙二/吉井匡
・〈ワークショップ〉司法臨床の展開(第四報)―家庭裁判所再考/我が国の問題解決型裁判所の可能性……(企画・司会・報告)廣井亮一,(報告)岡本潤子/矢代龍雄/坂野剛崇,(指定討論)中川利彦
・〈ワークショップ〉児童期の性的虐待被害とその回復をめぐる法と心理……(報告)松本克美/村本邦子/安田裕子/金成恩,(指定討論)後藤弘子

▽臨床心理学90

・〈非行・犯罪の心理臨床〉(第10回)仲間・異業種……門本泉
・〈当事者研究への招待〉(第3回)真理と回復―当事者研究の理論的考察…熊谷晋一郎

▽月刊生徒指導45-13

・〈教誨の現場から〉(9)智慧をもって接する…太田賢孝

▽国家学会雑誌128-9・10

・〈学界展望:法社会学〉Petersen, M. B., Sell, A., Tooby, J., & Cosmides, L.(2012)"To punish or repair? Evolutionary psychology and lay intuitions about modern criminal justice" (Evolution and Human Behavior Vol.33, pp682-695)……佐伯昌彦

早稲田法学90-4

少年に対する不定期刑についての刑事政策論的考察(2・完)……小西暁和

▽名城法学65-1・2

・わが国の少年法の理念……木村裕三

中京法学50-2

イシュー・セイリアンスの測定―刑事政策を事例にして……京俊介

関西大学法学論集65-4

〈研究ノート〉B級戦犯死刑執行関係書類……永田憲史

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2015年11月
『刑政』1月号掲載

▽法曹時報67-10

・更生保護の現状―平成25年度,26年度の統計を中心として……法務省保護局

▽法律のひろば68-11

・〈ひろば時論〉東京地検社会復帰支援室の「今」……(地)
〈特集 刑事司法と国際協力―第13回コングレス・第24回コミッションの成果と課題〉第14回(2020年)国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)日本開催の意義―京都コングレスから50年の節目に向けて……池田美穂,第13回コングレスの概要…松下裕子,私が見たコングレス・ワークショップ―第13回ドーハ会議に参加して……山下輝年,第24回国連犯罪防止刑事司法委員会(コミッション)の概要……神谷瑞枝,犯罪の国際化へのアプローチと国際協力の現状……川出敏裕

▽自由と正義66-10

〈特集 少年法をめぐる諸問題〉少年法適用年齢は引き下げられるべきか……武内謙治,少年の実名報道をめぐって……渕野貴生,少年審判の現状と付添人活動のあり方を考える―少年法「改正」の歴史を踏まえて……川村百合,脳科学・神経科学の進歩が少年司法に及ぼす影響―米国における最近の動向を中心に……山口直也

▽季刊刑事弁護84

・〈法律家のための犯罪学入門〉(第25回)少年法成人年齢の引下げを巡る議論の問題点と課題……浜井浩一
・少年法適用対象年齢の引下げに反対する刑事法研究者の声明(2015年8月1日)

▽犯罪社会学研究40

〈課題研究:少年非行と非行少年処遇の過去・現在・未来〉「少年非行と非行少年処遇の過去・現在・未来」の展望……鮎川潤,少年非行をめぐる社会的状況―子どもと大人の関係から……伊藤茂樹,少年矯正と女子非行……岩井宜子,更生保護施設における少年の処遇と立ち直り……百瀬覚由,児童自立支援施設の今日的課題……野田正人,少年司法改革と非行理解・少年司法の社会性……武内謙治
・犯罪被害者支援における「対等」な支援者-被害者関係の社会的構築―2次被害の概念を用いた被害者学者の活動に関する歴史的考察……岡村逸郎
・「加害者の家族」としての自己との距離化とその社会的機序―体験の語り得なさに注目して……髙橋康史
・いかにしてドメスティック・バイオレンスの犯罪化は達成されたのか―犯罪化の2つの形式に着目して……川村智樹
・〈犯罪研究動向〉ストーカー行為をめぐる最近の動向について……宮園久栄
・〈書評〉『アメリカ少年法の動態』服部朗著(成文堂・2014年)……武内謙治,『若者はなぜヤクザになったのか』廣末登著(ハーベスト社・2014年)……佐藤哲彦,『逸脱と社会問題の構築』山本功著(学陽書房・2014年)……大庭絵里

▽現代の社会病理30

〈特集 若者の生活満足度を問う―状況規定のパラドクス〉生活満足度と逸脱行動―少年犯罪と自殺の推移から考える……土井隆義
・少年院教育の処遇経験とインフォーマルな社会集団―非行少年の仲間集団の在り方に着目して……都島梨紗
・〈書評〉岡邊健著『現代日本の少年非行―その発生態様と関連要因に関する実証的研究』(現代人文社・2013年)……星野周弘,廣末登著『若者はなぜヤクザになったのか―暴力団加入要因の研究』(ハーベスト社・2014年),清水新二編『臨床家族社会学』(放送大学教育振興会・2014年)……山下亜紀子

▽判例時報2266

〈特集 死刑制度を考える〉(下) 死刑問題シンポジウム 長崎,自由刑と死刑―死刑制度肯定の立場から……森炎,大阪弁護士会における死刑制度に関する活動について……松葉知幸

▽研修808

・〈実務のしおり:矯正の現場から〉万引きを繰り返す摂食障害患者の病態とその取り扱いに関して―「収容か治療か問題」についての考察(2)(全3回)……瀧井正人

▽犯罪学雑誌81-5

・検挙・補導された少年の親子間葛藤と反社会的行動との関連について……久原恵理子ほか

▽捜査研究777

・〈インクのしずく〉(198)嘱託殺人とその周辺……土本武司

▽更生保護66-10

〈特集 しょく罪指導〉更生保護におけるしょく罪指導について……法務省保護局観察課,北海道警察釧路方面本部における犯罪被害者支援……萩生田明日美,更生保護における法テラスの活用……鈴木啓文,家庭裁判所における被害者の視点を取り入れた保護的(教育的)措置及び処遇機関への期待……千葉美樹,千葉刑務所における「被害者の視点を取り入れた教育」について……板垣尚孝,意見等聴取制度を実施した事例について……関東地方更生保護委員会事件管理班,更生保護における被害者等施策について……青木英之,(現場からのレポート)恩赦に浴した事例で実施したしょく罪指導について……内田裕也,心情等伝達制度と加害者処遇―事例を通じて……左近司彩子,少年のしょく罪指導について……藤本健一
・〈更生保護からつなげる〉(41)犯罪被害者の実情そして支援の現状……加藤惠美子
・〈就労支援と協力雇用主〉雇用する喜び……小澤輝真
・〈北から南から~更生施設紹介〉更生保護、次の100年[福井福田会]……浦田光寿

▽月刊福祉98-12

・〈論点・社会福祉〉犯罪被害者の理解とソーシャルワークの役割……池埜聡

▽月刊生徒指導45-12

・〈教誨の現場から〉(8)教誨での話……津守弘範

▽こころの科学184

・〈ほんとの対話〉信田さよ子(著)『アディクション臨床入門 家族支援は終わらない』(金剛出版)……原田隆之

北海学園大学法学研究51-2

責任(4)……吉田敏雄

早稲田法学90-3

少年に対する不定期刑についての刑事政策論的考察(1)……小西暁和

▽法研論集(早稲田大学大学院)155

・犯罪成立と制裁適合性評価―刑の免除を手がかりとして……曽文科
・少年審判への検察官関与―制度の形成と運用の状況……李程

桐蔭法学22-1

刑罰とりわけ死刑に関する全国意識調査基本報告書―2014年3月調査……河合幹雄/葛野尋之ほか
〈翻訳〉国家、自治体、市民団体に共通する継続的な課題としての応用的な犯罪予防……ハンス-ユルゲン・ケルナー/竹村典良(訳)

▽大阪市立大学法学雑誌61-3

・高齢受刑者の医療を受ける権利の保障とその手段としての早期釈放制度の積極的運用(4)……安田恵美
・〈資料〉「諸吟味書」(拾壱番帳)―明治二年大阪府の刑事判決録……安竹貴彦/「諸吟味書」研究会
・〈資料〉「刑事御仕置伺書綴」―明治二~五年大阪府の重罪刑事判決録……安竹貴彦/西川哲夫
・子どもの年齢と法(3)……米沢広一

▽同志社法学377

・犯罪被害者支援の今後の課題……川本哲郎

立命館法学361

〈共同研究:福祉と司法の連携における「リスク評価(Risk Assessment)」と支援―オーストラリアの実践に学ぶ〉I. はじめに……水藤昌彦/森久智江,II. スチュワート・ロス「ビクトリア州裁判所における精神疾患のある犯罪行為者への支援―裁判所統合サービスプログラム(Court Integrated Services Program:CISP)・ARC法廷(Assessment and Referral Court List:ARC List)を中心に」……水藤昌彦/森久智江(共訳),III. フランク・ランブリック「障がいのある人のリスクのアセスメント(Risk Assessment)とマネジメント可能性(Manage-ability),その支援の理念とあるべき方法」……水藤昌彦/森久智江(共訳),IV. 日本への示唆……水藤昌彦/森久智江

島大法学59-1

監視・防犯カメラと犯罪予防……三宅孝之

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