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2016年12月

▽法曹時報68-11

・矯正の現状……法務省矯正局

▽法曹時報68-12

・平成27年の検察事務の概況……法務省刑事局

▽法律時報88-13

〈特集 2016年学界回顧〉刑事政策……松原英世

▽法律のひろば69-11

・〈ひろば時論〉刑の一部執行猶予制度の施行について……(最)

▽法律のひろば69-12

・〈ひろば時論〉検察の現場で感じる刑事司法の変化……(高),人口減少、イノベーションと刑事政策……(究)
・平成28年版犯罪白書のあらまし……冨田寛

▽法学セミナー743

・〈ロー・クラス〉刑事訴訟法の思考プロセス(第9回)被疑者の身体拘束制度と諸問題……斎藤司

▽法学セミナー744

〈特集 18歳選挙権のインパクト〉刑事法からの検討―少年法の適用年齢引下げの議論と18歳選挙権との関係……武内謙治

▽刑事法ジャーナル50

・〈外国刑事法務事情〉英国刑事法務事情(48)―XLVIII 2016年6月~8月の主要動向……清野憲一

▽論究ジュリスト19

・〈論究の芽〉責任能力の理論的基礎と判断基準……樋口亮介

▽警察学論集69-11

〈特集 児童虐待対策の現在〉児童虐待の防止に向けて……種谷良二,児童虐待防止に向けた警察の取組の強化について―関係機関との情報共有を中心に……小西康弘,厚生労働省における児童虐待防止対策について……竹内尚也,児童虐待事案における捜査上の留意事項―真相を解明し適切・妥当な解決を図るために……高橋孝一

▽犯罪社会学研究41

〈課題研究 犯罪社会学におけるリスク社会論の意義〉はしがき……石塚伸一,リスク回避する若年層,危険回避する高齢層―一般刑法犯検挙人員の動向が意味するもの……土井隆義,ポスト・リスクモデルの犯罪者処遇へ?―新自由主義・レジリエンス・責任化……平井秀幸,近年の刑事司法と福祉の連携にみるリスクとセキュリティ―福祉機関が「司法化」するメカニズム……水藤昌彦,「児童福祉から児童保護へ」の陥穽―ネオリベラルなリスク社会と児童虐待問題……上野加代子
・〈研究ノート〉地域防犯事業が体感治安と犯罪不安に及ぼす効果の研究―千葉県コンビニ防犯ボックスモデル事業を事例として……山本功/島田貴仁
・〈犯罪研究動向〉高齢者犯罪に関する研究動向……古川隆司,地理的犯罪分析の新動向―「移動中の犯罪」と「オープンデータ・オープンソース」……原田豊,治療と司法―世界に広がる治療的司法論とその実践……指宿信
・〈書評〉『刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義―「回復」をめぐる権利と義務』丸山泰弘著・日本評論社・2015年……染田惠,『「子どもの自殺」の社会学』伊藤茂樹著・青土社・2014年……高原正興

▽更生保護67-11

〈特集 更生保護における地域活動〉更生保護における地域活動……法務省保護局更生保護振興課,犯罪予防に向けた地域の活動―コミュニティ心理学の立場から……久田満,更生保護女性会の地域活動における保護司会との連携について……山田信二,BBSの地域活動の現状と課題……長谷川正光,知的障害者・認知症高齢者への更生支援―明石市の取組……青木志帆,(現場からのレポート)保護司会と学校との連携―教育相談座談会……沼田秀穂/原田由美,学校との連携―地元中学校との定期連絡会……石川守,地域とともにある活動―寺子屋「笑」(えみ)の活動について……景山隆/浅尾久忍子,薬物事犯対象者の処遇を考える地域処遇会議について……松田五郎,(RELAYサポセン)地域活動を支える更生保護サポートセンター……中澤正之,(さくらだより)草津市更生保護女性会の地域における連携・協働活動……仲井みさゑ
・〈世界の保護観察事情〉(10)ニュージーランドの社会内処遇再訪……河原田徹

▽月刊福祉99-13

・〈論点 社会福祉〉少年犯罪の心理―なぜ死に至るまで止められなかったのか……村尾泰弘

▽月刊生徒指導46-13

〈特集 問題行動と生徒指導〉問題行動にどうかかわるか……阿形恒秀,警察の少年相談の現場からみる問題行動……降籏勝道
・〈非行・問題行動と初期支援〉(第3回)子どもの盗み―初期支援のポイント……石橋昭良
・〈生徒指導事件史〉(第9回)少年殺人の系譜……嶋﨑政男

▽月刊生徒指導47-1

・〈非行・問題行動と初期支援〉(第4回)暴力行為―その発生を理解するために(前編)……石橋昭良
・〈生徒指導事件史〉(第10回)少年殺人の系譜(1)個人特性……嶋﨑政男

▽月刊生徒指導16-13,47-1

・〈語る〉性的搾取の予防と被害者支援……瀬川愛葵

▽ざ ゆーす16

〈特集 薬物依存、回復の現場から〉依存症と回復―新しい生き方への道のり……伊波真理雄,ピンチにはいつも仲間がいた―当事者・病院相談員・ダルク施設長の経験を通して……進藤俊明,生きにくさの中で……山崎貴也
・少年法の年齢引き下げに関する「当事者の声」

▽法と心理16-1

〈特集 自閉スペクトラム症と少年司法〉企画趣旨……野村武司,自閉スペクトラム症と少年司法の課題……十一元三,自閉スペクトラム症のある少年の事件の付添人、弁護人の法廷技術……岩本憲武,自閉症スペクトラム障害のある非行少年の理解と対応……村尾泰弘,討論……野村武司
・〈書評〉渡邊敦子・安齊順子編著『対人関係とコミュニケーション―依存症・触法精神障害者への支援から考える』(北樹出版、2015年)……鈴木愛弓,ブランドン・L・ギャレット著/笹倉香奈ほか訳『冤罪を生む構造―アメリカ雪冤事件の実証研究』(日本評論社・2014年)……関口和徳,大渕憲一監修『紛争・暴力・公正の心理学』(北大路書房・2016年)……上原依子

▽矯正医学65-2

・刑事施設における高齢者の動向と健康管理……矢野健次ほか

▽日本精神科病院協会雑誌35-11

・〈時評〉相模原障害者施設殺傷事件から何を考えるべきか……中島公博

▽三色旗809

〈特集 法制史研究の魅力〉西洋法継受の一断面―「明治十四年監獄則」の編纂関係者を素材として……兒玉圭司

北大法学論集67-4

〈講演〉ドイツにおける改善保安処分制度―制度と基盤についてのイントロダクション……リタ・ハーヴァーカンプ/小名木明宏訳

桐蔭法学23-1

難民・移民統制と犯罪統制の融合および普遍的人権の再構築―境界の拡散浸透、監視統制の普遍恒常化、危険/安全パラダイムの脱構築……竹村典良

▽関西大学法学論集66-4

・〈資料〉元朝の立法・刑罰・裁判……佐立治人

島大法学60-1・2

タイにおける少年司法制度……三宅孝之

熊本法学137

「被害者のための修復的制度としての刑事上のミディエーション(CRIMINAL MEDIATION):すべての事案におけるものか そしてすべての 被害者のためのものか?……シルヴィア・バローナ-ヴラール/岡本洋一訳

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2016年11月

▽更生保護67-10

〈特集 ネット社会の現状と課題〉ネット社会の人間関係―少年事件の背後にあるもの……土井隆義,子供たちをインターネット等の利用に起因するトラブルから守るために……東京都青少年・治安対策本部,青少年の安全・安心なインターネット利用について……鈴木敦,(現場からのレポート)つながり続けたいネット世代のリアル……戸髙成人,SNSを活用した処遇の問題点と可能性……加持啓輔
・〈RELAYサポセン〉大崎更生保護サポートセンター
・〈世界の保護観察事情〉(9)オランダの社会内処遇……小長井賀與
・〈社会貢献活動紹介〉(31)千代田区保護司会の社会貢献活動―使用済み切手整理……山本勝美

▽現代の社会病理31

・少年非行問題における「普通」―新聞記事の分析を通じて……赤羽由起夫
・〈書評〉廣末登著『組長の娘―中川茂代の人生』ハーベスト社 2015……桑畑洋一郎,岡邊健編『犯罪・非行の社会学―常識をとらえなおす視座』有斐閣 2014……本田宏治

▽月刊生徒指導46-12

・〈非行・問題行動と初期支援〉(第2回)子どもの盗み―動機の観点から……石橋昭良

北大法学論集67-3

ドイツ連邦共和国における刑事施設内の母子施設……小名木明宏

▽比較法雑誌50-2

・ニュージーランドにおける民間被害者支援団体(VS)の活動―犯罪被害者に対するワンストップ支援の観点から……千手正治

▽法研論集(早稲田大学大学院)159

・「精神の障害」と刑事責任能力(2)……竹川俊也

▽早稲田大学社会安全政策研究所紀要8

・デンマークにおける非行少年・若年成人犯罪者の社会復帰支援の一断面―就労支援機構「ハイ・ファイブ」の活動を一例として……松澤伸
・近年の刑法犯の減少と犯罪の転移……金山泰介
・「青年」層再考―少年法適用年齢の引下げ問題に関連して……吉開多一
・知的障害者の「責任能力」に関する一考察―最決平成27年3月3日LEX/DB25506282を契機として……田川泰紘
・国連平和維持活動(PKO)要員による性的搾取および虐待の規制……尋木真也
・ソーシャル・インパクト・ボンドの成立過程と日本における再犯防止への適用に関する考察……英国行政改革と刑事政策の民営化を踏まえて……細野ゆり
・女性覚せい剤使用者の服役後の体験に関する質的分析―更生保護施設入所者へのインタビューから……伴恵理子
・「非行少年・犯罪者に対する就労支援システムの展開可能性に関する考察」報告:北洋建設による矯正施設出所者等の就労支援の現状と課題……小澤輝真

▽法政研究(九州大学)83-1・2

・刑事施設職員のための欧州倫理規程―2012年4月12日の欧州評議会閣僚委員会の勧告第5号……九州刑事政策研究会(訳)
・刑事施設における外国人被収容者に関する欧州規則とコンメンタリー……九州刑事政策研究会(訳)
・犯罪少年に関する一九四五年二月二日のオルドナンス第四五-一七四号(三・完)……フランス刑事立法研究会(訳)

九大法学113

問題解決型刑事司法の課題と展望―歴史的・訴訟法的観点からの一考察(1)……石田侑矢

▽北九州市立大学法政論集44-1・2

・米国連邦刑務所の民営化と損害賠償責任……近藤卓也
・〈講演録〉刑法学は何処へ向かうのか―これからのドイツ刑法と日本刑法……山中敬一
・〈講演録〉ストーカー行為と依存……大杉一之/小早川明子/尾田真言/水野陽一

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2016年10月

▽罪と罰53-4

・〈巻頭言〉刑事政策と立法……林真琴
〈論説 検察と刑事政策〉検察における再犯防止・社会復帰支援の取組……稲川龍也,刑の一部の執行猶予制度の施行について……曽木徹也,検察における児童虐待事案に対する取組について……和田雅樹
・〈刑事政策時評〉第3次犯罪被害者等基本計画について……椎橋隆幸
・〈海外の刑事政策のいま〉ドイツの刑事立法政策の一動向……黒澤睦
・〈司法と福祉の架け橋〉被害者支援都民センターの活動から……阿久津照美,ドキュメント・東京地検社会復帰支援室―3年間で1,200件!! その驚きの内幕……東京地方検察庁総務部社会復帰支援室
・〈刑事政策研究室〉アメリカにおける被害者の権利に関する近時の動向―連邦法上の訴追以前の被害者の権利について……佐伯昌彦
・〈刑事実務の現場から〉変わりゆく「塀の中」から……齋藤行博
・〈入門講座〉社会内処遇―仮釈放と保護観察……太田達也
・〈刑事政策の窓〉性犯罪者処遇の背後にある二つの理論的アプローチについて―性加害者処遇学会のワークショップから……高橋哲

▽更生保護67-9

〈特集 処遇困難な保護観察対象者と多機関連携〉保護観察における多機関連携……法務省保護局観察課,多機関連携による保護観察対象者への処遇について……高橋智也,地域生活定着支援センターとの連携について……梅木正吾,「ロージーハウス」での居場所づくりや少年との関わりについて……佐竹えり子,さいたま自立就労支援センターの取組…菅田紀克,(現場からのレポート)精神保健福祉士としての支援とネットワークの中で……井上薫子,児童家庭支援センターの支援から見える1つの連携……武田麻里,仮釈放後に保護司が複数担当した保護観察事例から……I・K/N・T,居場所のない少年の単身生活に向けて―地域社会につなぐ多機関連携型処遇……泉佳孝,ケアマネジメント技法を用いた連携について……神原一也,多機関連携を通して学んだこと……水野かおり
・〈RELAYサポセン〉鹿児島保護区更生保護サポートセンター……勝矢政和
・〈世界の保護観察事情〉(8)英国の更生保護改革について……堤美香

▽法曹時報68-10

・刑事手続における被害者の参加……椎橋隆幸
・更生保護の現状―平成26年度,27年度の統計を中心として……法務省保護局

▽法律のひろば69-10

・性犯罪に対処するための刑法の一部改正に関する法制審議会の答申……加藤俊治

▽法律時報88-11

〈特集 性犯罪処罰の基本問題〉企画趣旨……樋口亮介,強制わいせつ罪におけるわいせつ概念について……佐藤陽子,性犯罪における「暴行脅迫」について……嶋矢貴之,児童に対する性犯罪規定を巡る現状と課題……深町晋也,性犯罪被害者の性的経歴に関する証拠……成瀬剛,性犯罪の主要事実確定基準としての刑法解釈……樋口亮介
・〈刑事法学の動き〉上田正基『その行為、本当に処罰しますか―憲法的刑事立法論序説』(弘文堂、2016年、全242頁)……飯島暢

▽警察学論集69-10

・インターネットに起因する福祉犯について……木原茂
・これからの犯罪被害者支援施策(下)―第3次犯罪被害者等基本計画を中心に……安田貴彦

▽科学警察研究所報告64-1

・〈資料〉警察官に対する犯罪情勢分析手法の研修の試み……島田貴仁/齊藤知範/原田章

▽研修820

・〈とびらの言葉〉奈良少年刑務所……秋山実

▽家庭の法と裁判7

・〈巻頭言〉「心の闇」の危うさ……安岡崇志
〈特集 少年審判〉統計から見た少年審判……加藤学,少年審判の運営の実情……植田智彦/黒田香,少年審判における家庭裁判所調査官の社会調査の実情について―少年の更生に向けた教育的措置を中心にして……丹治純子/柳下哲矢
・〈外国少年司法事情〉(2)ヨーロッパ諸国の概観と北欧(1)……廣瀬健二
・〈少年矯正の現場から〉(第3回)少年鑑別所法下における鑑別―MJCAの活用を中心に……西田篤史
・〈更生保護の現場から〉(第3回)保護観察対象少年の就労―協力雇用主,地域社会と支える就労支援……神谷英亮
・〈少年友の会の現場から〉会の経過をふりかえり……三重少年友の会 ほか
・家庭裁判所事件の概況(2・完)―少年事件……最高裁判所事務総局家庭局

▽青少年問題664

・青少年育成のためのメンタリング・プログラム……渡辺かよ子
〈特集 非行防止・立ち直り支援の学生ボランティア〉BBSにおける学生ボランティア活動の沿革と現況……長谷川正光,BBS活動の意義……竹中祐二,東京少年友の会における学生ボランティア活動の沿革と現況……黒川昌郎/栗原一夫,青森家庭少年問題研究会における学ボラ活動支援……平野潔/齋藤史彦,少年警察と大学生ボランティアによる活動概況……下間信太朗,学生の少年警察ボランティアが参加する立ち直り支援活動に関する研究……藤原佑貴/宮寺貴之,「非行防止・立ち直り支援の学生ボランティア」の編集を終えて……小林寿一
・〈現場から見た青少年問題〉(41)子どもの安全対策における放課後時間の境界と空白……宮田美恵子
・〈青少年問題アラカルト〉(その1) 拝啓 内閣総理大臣様……矢島正見
・〈自著を語る〉『関係性の社会病理』高原正興ほか編 学文社……高原正興,『ビギナーズ犯罪学』守山正、小林寿一編著 成文堂……小林寿一

▽犯罪心理学研究54-1

・児童自立支援施設退所者の高校進学後の社会適応過程―複線経路・等至性モデル(TEM)による分析……河合直樹/窪田由紀/河野荘子
・累犯刑務所におけるマインドフルネス方略と目標設定に焦点をあてた集団認知行動療法プログラムが覚せい剤再使用リスクの高い累犯受刑者に及ぼす影響……野村和孝/安部尚子/嶋田洋徳
・〈資料〉モンテカルロ法とマッチング法によるコントロール群構成の比較―虐待された子どものWISC-IVを用いた例証……緒方康介
・〈資料〉地理的プロファイリングにおける拠点推定モデルの精度比較―犯行地点数の影響の検討……菅美知子ほか

▽ケース研究327

・少年たちへの愛はどこに・・・……工藤眞仁
・〈実務ノート〉長野家庭裁判所での補導委託の取組について……守安匡

▽JCCD115

〈シンポジウム:再犯防止の新たな展開とその防止―就労支援との関係で〉刑務所出所者等に対する就労支援の現状と課題……堀内亜希,日本財団 職親プロジェクト……福田英夫,アメリカ合衆国における元受刑者の雇用をめぐる現状と課題……鮎田実,諸外国における刑務所出所者等に対する就労支援施策の展開―シンガポールを例に……三井英紀
・被害者学的視点からする性暴力犯罪についての一考察……秋山千明

▽犯罪学雑誌82-5

・The Education of Criminology in Belgium(ベルギーにおける犯罪学教育)……Stephan Parmentier[本文は英文]
・相模原障害者福祉施設大量殺人事件に思う―地域精神医療の更なる推進と臨床犯罪学,総合犯罪学そして統合犯罪学の展開……影山任佐
・〈わが人生と学問〉(8)障害児の母と刑事政策研究……岩井宜子
・〈レポート〉The International Conference "Addressing Filicide" ……安宅勝弘

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