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2016年5月

▽論究ジュリスト17

・〈特別企画〉(座談会)刑の一部執行猶予制度の施行とその課題……今福章二/川出敏裕(司会)/小池信太郎/園原敏彦/水野英樹/山口貴亮,刑の一部執行猶予の選択要件と宣告内容―制度理解を基礎にして……樋口亮介

▽自由と正義67-4

〈特集 一部執行猶予制度の要点と弁護実務〉一部執行猶予制度の概要……小倉悠治,保護観察における処遇プログラム……水野英樹,一部執行猶予下での弁護活動……宮村啓太,保護観察の実情を踏まえた刑の一部の執行猶予制度の運用について……今福章二

▽法律時報88-5

・性犯罪規定の見直し―改正案の思想は一貫しているか……本庄武

▽季刊刑事弁護86

・「性犯罪に対処するための刑法の一部改正に関する諮問」に対する刑事法研究者の意見(2016年1月16日)
・〈法律家のための犯罪学入門〉(第27回)日本の死刑―第3回オスロ国際死刑シンポジウムに参加して……浜井浩一

▽法曹786

・〈海外だより〉アメリカ合衆国ジョージア州における治療的法学の試み―ドラッグコートを傍聴して……奥田達生

▽犯罪学雑誌82-2

〈刑事司法教育における犯罪学の位置〉我が国の法学部及びロースクールにおける犯罪学教育……安部哲夫,スカンジナビア諸国における犯罪学教育と刑事司法―スウェーデンにおける犯罪学教育……矢野恵美

▽教誨50

・〈基調講演〉矯正の現状―特に法改正との関係性を踏まえて……小川新二

▽更生保護67-4

〈特集 反社会的組織からの離脱と更生〉暴力団からの離脱と社会復帰支援について……永井文昭,暴力団の現状と対策……鰺坂裕一,特殊詐欺の現状と対策……明石千鶴,暴力団の「思考法」と「価値観」……向谷匡史,社会自立への医療支援……米満弘之,(座談会)“迷惑ばかり掛けてきた私ですが、雇ってくれますか”……北﨑秀男,協力雇用主をお訪ねして……編集部,(現場からのレポート)水戸刑務所における「暴力団離脱指導」について……鈴木浩,(北から南から~更生保護施設紹介)現場における経験から……宮路博昭
・〈世界の保護観察事情〉(3)フィリピン共和国の社会内処遇について……左近司彩子

▽こころの科学187

・犯罪とジェンダー―女性犯罪者の立ち直りの困難……後藤弘子

▽教育と医学64-5

・子どもと暴力:エンパワメントの視点から……森田ゆり

▽青少年問題662

・青少年の犯罪に対する少年審判手続について……山﨑恒
〈特集 青少年と発達障害〉発達障害の医学的診断とその周辺……吉澤一弥,少年犯罪と発達障害……本田恵子,児童自立支援施設の現状と最近の傾向―発達障害の増加と対応の課題……星出信一郎,(特集後記)青少年と発達障害……岡本吉生
・少年の再犯・再非行防止政策の現状と展望……渡邊一弘
・〈現場から見た青少年問題〉更生保護の現場から学んだこと―民間篤志家との交流から……山田憲児
・〈書籍紹介〉『「家栽の人」から君への遺言―佐世保高一同級生殺害事件と少年法』毛利甚八著…岩井宜子
・〈自著を語る〉『ゆがんだ認知が生み出す反社会的行動―その予防と改善の可能性』吉澤寛之・他編著……吉澤寛之

▽犯罪心理学研究53特別号

(日本犯罪心理学会第53回大会)
・〈公開シンポジウム〉暴力ゲーム論争:ゲームは青少年にとって有害か……(企画・司会)大渕憲一,(話題提供)坂元章/Douglas A. Gentile/三浦英樹/木髙暢之
・〈ミニ・シンポジウム1〉社会内処遇におけるリスクマネジメントの課題―保護観察における処遇困難性とは……(企画・司会)生島浩/三宅仁士,(話題提供者)三宅仁士/小山信幸/佐々木啓文/生島浩,(指定討論者) 浜井浩一
・〈ミニ・シンポジウム2〉性非行・性犯罪加害者処遇に犯罪心理学はいかに寄与するか―リスクマネジメント・モデルとストレングス・モデルの観点から……(企画・司会)吉村雅世,(話題提供者)朝比奈牧子/小林有紀/青木治/大江由香,(指定討論者)浦田洋
・〈ミニ・シンポジウム3〉裁判員裁判のいまとこれから―法曹と心理学のまなざしで……(企画・司会)半澤利一,根崎修一/犬木寛/宮村啓太,(指定討論者)大澤智子
・〈ミニ・シンポジウム4〉犯罪捜査で真実に迫るための心理学的技術……(企画)横井幸久/小林正和,(企画・司会)山本直宏,(話題提供者)和智妙子/佐藤拓/大杉朱美,(指定討論者)仲真紀子/桐生正幸
・〈ミニ・シンポジウム5〉東日本大震災における犯罪実態と治安意識……(企画・司会)阿部恒之,(話題提供者)森丈弓/岡本英生/山本雅昭/平山真理/松原英世,(指定討論者)戴伸峰
・〈ミニ・シンポジウム6〉難しい子どもの施設内処遇―児童福祉と少年司法の立場から……(企画・司会)川端壮康,(話題提供者)内山八重/小野寺君夫/川越聡一郎/熊谷康之
・〈ミニ・シンポジウム7〉気づきを促す面接……(企画・司会)渡邉悟,(話題提供者)野田昌道/門本泉/菊池安希子
・〈ミニ・シンポジウム8〉犯罪・非行関連機関の心理職による専門的知見の社会的還元を考える―阪神・淡路大震災及び東日本大震災での取組を通じて……(企画・司会)等々力伸司,(話題提供者)青木宏/佐藤健司/大関壽彦,(指定討論者)山口雅?
・〈ミニ・シンポジウム9〉特殊詐欺加害・被害の心理的メカニズム……(企画・司会)小林裕,(話題提供者)小林裕/相澤優/鈴木護

▽司法精神医学11-1

・〈巻頭言〉医療観察法は刑法改正・保安処分論争を止揚したか……佐藤忠彦
・〈資料〉医療観察法病棟退院申請時の生活機能と通院移行後の暴力行動との関連の探索……壁屋康洋ほか
・〈資料〉裁判員裁判で求刑を超えた判決となったアスペルガー症候群の男性事例……野田哲朗/滝本シゲ子
(第11回日本司法精神医学会大会) ・〈会長講演〉刑事責任能力鑑定の経験から……舟橋龍秀
・〈特別講演〉黙過の深層―ドストエフスキーにとって「悪」とは何か……亀山郁夫
・〈ランチョンセミナー〉司法精神医学とDSM―DSM-5のメタ構造と診断の臨床的有用性……黒木俊秀
・〈シンポジウムI〉触法精神障害者の責任の諸相……(司会)岡田幸之/八木深,(シンポジスト)伊藤新一郎/鈴木國文/菊池安希子
・〈シンポジウムII〉回復のためのアセスメント―職種の専門性を生かして……(司会)山本哲裕,(シンポジスト)荒木学/岩根達郎/木下哲史/垣内佐智子,(指定討論)増川ねてる
・〈シンポジウムIII〉「刑の一部執行猶予」制度とどう向き合うか―その内容と精神医療サイド等からみた課題……(司会)和田清/松本俊彦,(シンポジスト)押切久遠/松本俊彦/栗坪千明
・〈シンポジウムIV〉少年の問題行動を取り巻く制度・教育・治療……(司会)本城秀次・吉岡眞吾,(シンポジスト)丸山雅夫/牧真吉/桝屋二郎

▽精神保健研究62

〈特集 出口を見据えた精神医療―何処をめざし如何に診るか〉薬物依存患者の行く末―足抜け出来る日は来るのか?……松本俊彦,触法精神障害者の社会復帰の現状と課題―事件をおこしてしまった精神障害者たちにとっての社会復帰……安藤久美子ほか

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2016年4月

▽罪と罰53-2

・〈巻頭言〉犯罪白書で「女と男」の日本と世界を再発見?!……赤根智子
〈論説 刑事司法と医療〉矯正医療の現状について……西岡慎介,司法精神医療と保健・福祉分野の取組……長舩浩義,薬物自己使用等事犯者対策における刑事司法手続と医療の連携……尾田真言
・〈刑事政策時評〉刑務所という文化における終末期ケア……神馬幸一
・〈海外の刑事政策のいま〉EUにおける在外研究体験記……石川雄一郎
・〈司法と福祉の架け橋〉神奈川医療少年院における矯正教育と社会復帰支援……工藤弘人
・〈刑事政策研究室〉ドイツにおける「加害者・被害者和解(TOA)」の現状―最新のTOA統計を素材として……堀田晶子
・〈書評〉更生保護の新たな実践―『よくわかる更生保護』(ミネルヴァ書房)……片岡弘
・〈刑事実務の現場から〉社会とのつながりを大切にして,少年の長所や強みを生かす―短期課程の少年院の取組……後藤信之
・〈入門講座〉刑の執行猶予……樋口亮介

▽犯罪と非行181[最終号]

〈公開シンポジウム:ネット社会と少年非行〉犯罪学から見たネット社会……守山正,ネット社会と子どもの犯罪被害・加害の実態……寒川由美子,ネット社会と非行少年の特性……青木治,ネットに活きる子どもの危うさ……遠藤美季
〈特集 危険ドラッグなどの薬物依存をめぐる諸問題〉危険ドラッグ対策について……佐々木正大,警察による危険ドラッグ対策と今後の課題……那須修,危険ドラッグなどの薬物依存者の治療上の課題……合川勇三,最近の薬物乱用問題:基礎研究の視点から危険ドラッグの蔓延を考える……舩田正彦,特定生活指導(薬物非行防止指導)の榛名女子学園での取組について……川口博美,更生保護における薬物事犯者施策について……押切久遠/山下麻美
・〈海外の犯罪学動向〉フランス行刑の最近の動向……白取祐司
・少年非行の現状と警察の取組……中村真二
・新法下における少年鑑別所の運営について……吉田里日
・更生保護における薬物事犯者への処遇及び調査の実際……里見有功
・〈書評〉鮎川潤著『少年非行―社会はどう処遇しているか』(放送大学叢書)左右社/2014年……小林寿一

▽更生保護67-3

〈特集 自殺を考える〉孤立は自殺のキーワード……高橋祥友,社会復帰調整官として、自殺に関わった体験から……栗田俊之,自殺対策―基本的な知識から具体的な支援まで……高井美智子/川本静香,自殺という悲劇を生まないために……林幹男,(現場からのレポート)荒川寮における女子少年への処遇について―生きづらさに寄り添って……福田順子,自殺を企図した保護観察対象者の事例について……伊藤慎一郎,加害者を支える私たちにできること……中村寛子,精神不安型人格障害を持つA子と関わって……組谷隆司
・〈RELAYサポセン〉更生保護サポートセンターなら……市川義治
・〈更生保護からつなげる〉(45)夢を追いかけろ!!―少年課刑事から共生社会への実現に向けて……松浦一樹
・〈世界の保護観察事情〉(2)タイ王国の社会内処遇制度……箕輪聡
・〈社会貢献活動紹介〉地域における社会貢献活動の効用……今橋憲雄,児童養護施設及び市役所における社会貢献活動について……山﨑榮惠
・〈就労支援と協力雇用主〉就労への支援を重ねて……大岩行雄

▽判例時報2282

・保護観察の実情と対象者像の検討―刑の一部執行猶予制度施行を目前に控えて……今福章二

▽法務総合研究所研究部報告55

・性犯罪に関する総合的研究……橋本洋子ほか

▽法曹時報68-3

・平成26年における刑事事件の概況(下)……最高裁判所事務総局刑事局

▽警察学論集69-3

・犯罪による収益の移転防止に関する法律施行令等の一部改正について(2)……尾嵜亮太

▽捜査研究782

・子どもへの司法面接―その必要性と方法……仲真紀子

▽家裁調査官研究紀要21

・再非行防止のための調査及び保護的措置(教育的措置)についての研究……松浦泰樹ほか

▽法律のひろば69-4

〈特集 発達障害支援の取組〉発達障害の特徴と困難……市川宏伸,発達障害者支援に関する法整備……辻川圭乃,発達障害と犯罪・非行―どのように理解し、支援するか……藤川洋子,支援の現場から(1) 学校現場における発達障害児の支援―有効な合理的配慮を提供するための教育支援……森下由規子,支援の現場から(2) 矯正施設(少年院)における処遇―神奈川医療少年院の処遇現場から……田中徹,罪に問われた障害者に対する取組……徳田暁

▽臨床心理学92

・〈非行・犯罪の心理臨床〉(第12回)薄氷の上のダンス……門本泉

▽矯正教育研究61

(日本矯正教育学会第51回大会記録)
〈シンポジウム〉「いま少年院では」……(シンポジスト)鈴木共子/寺出壽美子/才門辰史/伊藤広史,(コーディネーター)林和治
・マインドフルネスの実施方法をより充実させるための試みについて……梅本千尋
・「既知の関係」から「未知の関係」へ―TEA(複線経路等至性アプローチ)を用いた知己関係指導の分析と今後の展望……工藤恭兵/小澤豊
・社会復帰支援について―福祉施設等との連携を踏まえて……湯田秀駿/南田修/工藤弘人
・嗜癖に対する条件反射制御法の実施について……田村勝弘
・語彙力・表現力の強化学習による情動調整力向上についての考察……酒井広樹ほか
・改善指導プログラムの効果検証に関する一考察―施設段階におけるプログラムの効果検証……佐藤広一/末弘信
・多様な少年に対応するマインドフルネスの実践について……吉田なつ美ほか
・家族療法を応用した地域援助業務の事例検討……中島靖典/細水令子/里見聡
・集中内観法による少年院在院者の変化に関する考察……田村優佳ほか
・〈図書紹介〉瀧井正人著『摂食障害という生き方―その病態と治療―』(中外医学社,2014)……片山裕久

▽國學院法學53-4

・Change in Educative Treatment in Japanese Juvenile Training School……Minoru Yokoyama

▽大阪市立大学法学雑誌62-1

・高齢受刑者の医療を受ける権利の保障とその手段としての早期釈放制度の積極的運用(六・完)……安田恵美
・子どもの年齢と法(5・完)……米沢広一

▽大阪市立大学法学雑誌62-1,2

・〈資料〉「諸吟味書」(拾三番帳),(拾四番帳)―明治二年大阪府の刑事判決録……安竹貴彦/「諸吟味書」研究会
・〈資料〉「刑事御仕置伺書綴」(玖),(拾・完)―明治二~五年大阪府の重罪刑事判決録……安竹貴彦/西川哲夫

▽高岡法学34

・〈調査報告〉少年矯正のあり方に関する基礎研究―少年の矯正教育・処遇における課題と可能性について……西尾憲子/三井英紀/小宮聖子/関根徹

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2016年3月

▽法曹時報68-2

・平成26年における刑事事件の概況(上)……最高裁判所事務総局刑事局

▽更生保護67-2

・『家栽の人』が遺した言葉……堀川惠子
〈特集 保護司研修〉保護司活動における研修の意義……吉田千枝子,ファシリテーションを活用した研修について……荒金雅子,研修の手法について―より良い研修を企画するために考えたいこと……柳沢真希子,保護司さん、府中アジ研で活躍中……箕浦聡,日本更生保護協会主催の研修について……更生保護法人日本更生保護協会,(現場からのレポート)41回続けてきた合同研修会―更生保護女性会・BBS会・協力事業主会・保護司会の連携を……福島 須賀川地区保護司会,事例を全員で検討―自主研修……野辺愼一,我が保護司会の自主研修……坂本外志彦,ともに成長していける自主研修を目指して……北野愛子,保護司と行政の更生保護懇談会……都田幸民,保護観察官によるワークショップ型研修について……名倉聡史
・〈更生保護からつなげる〉(44)人権擁護委員と保護司……鈴木利治
・〈世界の保護観察事情〉(1)アセアン諸国の社会内処遇について……明石史子
・〈北から南から~更生保護施設紹介〉光風荘での日々[更生保護法人岐阜県共助会光風荘]……井上啓次ほか

▽自由と正義67-3

・〈BOOK REVIEW〉『新・犯罪論―「犯罪減少社会」でこれからすべきこと』荻上チキ・浜井浩一著/現代人文社(2015年10月)……田原裕之

▽刑事法ジャーナル47

・〈外国刑事法務事情〉英国刑事法務事情(45)―XLV 2015年9月~11月の主要動向……清野憲一
・〈書評〉津田雅也著『少年刑事事件の基礎理論』(2015年、信山社)……廣瀬健二

▽法学セミナー734

・〈ロー・ジャーナル〉熟議なき死刑執行は即停止を―元裁判員の視点から死刑制度を考える……田口真義

▽警察学論集69-2

・犯罪による収益の移転防止に関する法律施行令等の一部改正について(1)……尾嵜亮太

▽捜査研究780

・組織犯罪対策を考える(第3回)……倉木豊史

▽犯罪学雑誌82-1

・〈巻頭言〉臨床犯罪学と初犯防止に向けて―地域精神医療推進のために……影山任佐
・性非行少年の恥,罪悪感と心理的ウェルビーイングが変化に向けた動機付けに及ぼす影響……大江由香
・〈資料〉犯罪臨床におけるモンテカルロ法を用いた比較研究の可能性―非行少年への知能検査による例証……緒方康介

▽犯罪心理学研究53-2

・文書を用いた恐喝事件の犯人特徴と犯行特徴……大塚祐輔ほか
・虐待の被害児に対する加害親の過剰期待―保護者による社会生活能力の評定と子どもの知能検査結果との乖離……緒方康介
・〈資料〉テキストマイニングによる最近10年間の放火事件に関する動機の分類―単一放火と連続放火の比較……財津亘
・〈資料〉非行少年の指導に対して教師が抱くイメージの特徴について―態度や共感性との関連から……久原恵理子ほか

▽矯正医学64-3

〈シンポジウム:矯正施設における高齢者の健康管理とその動向―精神・身体・栄養・刑事政策〉(司会:矢野健次) 高齢受刑者のプロフィール調査からみる矯正医療の今後……野村俊明,矯正施設における高齢者の健康管理および医療について……新妻宏文,矯正施設における高齢者の食事について―現状と今後の展望について……松本勲,被収容者の高齢化に対応する福祉・医療・刑事政策―ドイツ・フランスでの取り組みを参考に……鷲野明美,(指定発言)尾道刑務支所における高齢者処遇の取組……津村省吾
・〈会長講演〉現代社会における矯正医療の意義と今後の展望……奥村雄介

▽精神科治療学31-2

〈特集 認知療法・認知行動療法の広がり〉特集にあたって……松本俊彦,自殺予防への認知行動療法の応用……耕野敏樹ほか,心的外傷後ストレス障害に対する認知処理療法―犯罪被害後のトラウマ治療を中心に……伊藤正哉ほか,加害者の矯正教育への認知行動療法の応用……髙岸百合子

▽こころの科学186

〈特別企画「死にたい」に現場で向き合う〉総論:「死にたい」の理解と対応……松本俊彦,犯罪被害者と向き合う―「死にたい」とつぶやくとき……新井陽子

▽月刊福祉99-3

・〈論点 社会福祉〉刑事司法と福祉の連携による障害のある犯罪行為者の地域生活支援―これまでの展開と今後の課題……水藤昌彦

▽ケース研究325

・〈ケース研究〉少年審判手続における千葉少年友の会のかかわりについて……千葉少年友の会
・少年に希望を……渡邉洋子
・〈実務ノート〉名古屋家庭裁判所の補導委託の実情について……名古屋家庭裁判所補導委託係

▽非行問題222

・「共生共育(動的調和的共生)」を基本にして:よりよく変革し続ける施設風土・文化の構築を―あたりまえのこと(創意工夫)ができる専門性の獲得を……相澤仁
〈特集 児童自立支援施設における個別指導と集団指導のあり方について〉児童自立支援施設の野球部における指導のあり方―指導方法における一つの提案……熊本淳,児童自立支援施設における個別指導と集団指導のあり方について……冨田拓,個別指導と集団指導のあり方について―男子寮の支援の現状報告と今後に向けての考察……依田裕行,小中規模施設における個別指導とその限界―性問題行動においての処遇・対応の限界をふりかえる……平原亮,児童自立支援施設における個別指導と集団指導のあり方について……小林広明ほか
・施設内処遇の効果を高めるために―施設内・社会内の性暴力治療教育プログラムの比較を通して……浅野恭子
・生活場面面接の理論と実際―Life space crisis intervention (LSCI)……大原天青

▽月刊生徒指導46-3

・事件から振り返る2015年の生徒指導……嶋﨑政男
・〈教誨の現場から〉(12)少年院の生活……伊佐榮豐

▽國士舘法学48

・検察官の訴追判断に関する一考察―「入口支援」の試行を踏まえて……吉開多一

▽関西大学法学論集65-6

・〈資料〉金朝の立法・刑罰・裁判……佐立治人

修道法学38-2

アメリカの少年非行をめぐる世論調査……山﨑俊恵

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